放射線診断物理学

「放射線診断物理学」を理解するために必要な基礎的知識と最新の診断技術を解説

編著 松本政雄 他 監修:日本医学物理学会
ISBN 978-4-902590-73-9


[本書の内容]
「医学物理学教科書シリーズ」4冊目の本書では,患者の病気の診断のために使用する診断用画像機器の動作原理とその基礎となる物理を解説します。本書は医学物理学およびその関連分野で働く研究者や医療技術者を対象としているだけではなく,放射線診断分野で働く診療放射線技師やエンジニアの方にも指針となることを期待して作成されました。

目次
第1章 X線撮影・透視
  第1節 X線の原理と特性
  第2節 X線画像の形成
第3節 X線画像の画質とQA/QC
第4節 X線管装置と付属器具
第5節 X線高電圧装置
第6節 画像センサと表示装置
第7節 一般X線撮影装置
第8節 乳房用X線撮影装置
第9節 X線透視撮影装置
第10節 CAD
第11節 放射光イメージング

第2章 X線CT
第1節 X線CTの原理と歴史
第2節 X線CTの画像形成
第3節 3次元X線CTの画像形成
第4節 最近の逐次近似再構成法
第5節 トモシンセシスの画像再構成
第6節 X線CTの画像処理
第7節 X線CT装置の構成
第8節 ヘリカルスキャン
第9節 マルチスライスCT
第10節 その他のスキャン方式
第11節 X線CTの画質とQA/QC
第12節 アーチファクト

第3章 磁気共鳴画像法
第1節 核磁気共鳴(NMR)の原理
第2節 MRIの画像形成
第3節 MRI装置
第4節 MRI撮像法
第5節 抑制技術とMRI造影剤
第6節 パラレルイメージング
第7節 MRIの画質とQA/QC
第8節 アーチファクト
第9節 MRS
第10節 fMRI
第11節 MRIの安全性

第4章 超音波
第1節 超音波の生体特性
第2節 超音波の画像形成
第3節 超音波診断装置
第4節 アーチファクト
第5節 プローブと臨床応用
第6節 超音波診断装置の安全性と保守

¥ 7,182

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は10点までのご注文とさせていただきます。

※送料は別途発生いたします。詳細はこちら

送料について

この商品の配送方法は下記のとおりです。
  • 書籍送料

    (下記基本料金×数量) 概ね1冊→ヤマトDM便、それ以上→ヤマト宅急便で発送

    全国一律 257円
通報する

RELATED ITEMSこちらもおすすめ

  • Home
  • About
  • Blog
    • ネットショップを開設するならBASE
    • shopping cart