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医療放射線防護学

編著:赤羽惠一, 遠藤真広 (著, 編集) 監修:日本医学物理学会
ISBN 978-4-902590-91-3

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放射線防護の一般的な事柄から,医療放射線防護の実践的項目に至る内容を詳しく紹介

【本書の内容】

放射線治療では,患部への正確な照射をしつつ,
他の正常組織には被ばくを抑えることのできる技術が実用化され,
普及してきました.
しかしながら,放射線診療における患者の医療被ばくは,
我が国では全ての被ばくの中で,最大の被ばく源です.
また,世界的に見ても,医療放射線の利用は拡大してきており,
医療放射線の防護は,放射線防護上の重要課題の一つになっています.
本書は,放射線防護の一般的な事柄から,医療放射線防護の実践的項目に至る内容を,詳しく紹介しています.

【目次】

第1章 放射線防護の歴史
第2章 防護関連組織・機関
第3章 放射線の線源と利用
第4章 放射線の生物影響・リスク
第5章 放射線防護体系
第6章 放射線防護・管理実務
第7章 医療放射線防護・管理
第8章 医療被ばく防護の現状と今後
第9章 非電離放射線の防護
付録 DRLs2020 について

【正誤表】

本書に記載の誤りがございました。下記に訂正の上、深くお詫び申し上げます。

以下URLより正誤表がダウンロードできます。
https://bunken.co.jp/shop/wp-content/uploads/2022/09/79bbfae74594dc3e945a73e67dd5f2f7.pdf

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